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熱中症予防 その1

帽子
日傘
風を通すルーズな洋服(色は白)

などが効果的。

<万一熱中症になってしまった場合には>

木陰などの涼しいところで休む
わきの下、足の付け根、首筋を冷やす
水分補給する



熱中症予防 その2

熱中症に必要なのは、水分だけでなく塩分。
水分だけを摂っていても汗をかくと、
水分が不足し血液がドロドロになり、各臓器に異変を
もたらします。

体内に、水分を吸収させるには「塩分」が
必要なのです。

      **実験**

下記の通り2グループに分かれてもらい、
軽いランニングを1時間してもらいました。

1.水だけを摂ったグループ
2.塩分を含むイオン飲料をとったグループ

結果は、水分だけ取ったグループの一人が、
運動後にもかかわらず血圧が低下。

この血圧低下が、熱中症の始まりなのです。

イオン飲料が苦手なかたには梅干
良いそうです。

熱中症は「ふぅ〜っと意識が遠のく」などの
症状から始まります。
このときに、自分が熱中症にかかった事に
気づき、適切なケアをする必要があります。

ほてった体を冷やすには、
・首筋を冷やす
・脇の下を冷やす
・太ももの付け根を冷やす

など、動脈を冷やす事が重要。

また、冷やす時には、
氷でなくとも水でも大丈夫です。
その際、ペットボトルの水をかけるよりは、
霧吹きでかけた方が体温を下げ、
その下げた体温を維持できます。


信じられない事ですが、
実験により、
ペットボトルで顔に水をかけた際には、
一度下がった体温が3分後には再び上昇したのに対し、
霧吹き出かけた際の体温は3分たっても上昇しなかったのです。

地球温暖化の進む現代。
夏の暑さはすざまじいものがあります。

気を付けて過ごしたいものです。