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地球温暖化・・・進んでいるんだなぁ・・と実感する昨今。
5月6月だというのに、真夏日があるなんて。。。
びっくりですね。
この季節、
屋外にいても、室内にいても心配なのが熱中症。
テレビ朝日 Jチャンネルより〜
熱中症に必要なのは、水分だけでなく塩分。
水分だけを摂っていても汗をかくと、
水分が不足し血液がドロドロになり、各臓器に異変を
もたらします。
体内に、水分を吸収させるには「塩分」が
必要なのです。
ドロドロ地でお悩みの方もぜひ下記ご参照下さいませ。
**実験**
下記の通り2グループに分かれてもらい、
軽いランニングを1時間してもらいました。
1.水だけを摂ったグループ
2.塩分を含むイオン飲料を取ったグループ
結果は、水分だけ取ったグループの一人が、
運動後にもかかわらず血圧が低下。
この血圧低下が、熱中症の始まりなのです。
イオン飲料が苦手なかたには梅干も
良いそうです。
熱中症は「ふぅ〜っと意識が遠のく」などの
症状から始まります。
このときに、自分が熱中症にかかった事に
気づき、適切なケアをする必要があります。
ほてった体を冷やすには、
・首筋を冷やす
・脇の下を冷やす
・太ももの付け根を冷やす
など、動脈を冷やす事が重要。
また、冷やす時には、
氷でなくとも水でも大丈夫です。
その際、ペットボトルの水をかけるよりは、
霧吹きでかけた方が体温を下げ、
その下げた体温を維持できます。
信じられない事ですが、
実験により、
ペットボトルで顔に水をかけた際には、
一度下がった体温が3分後には再び上昇したのに対し、
霧吹き出かけた際の体温は3分たっても上昇しなかったのです。
こんな商品もネットで売られています。

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